おいしさのヒミツ

お店で焼くから、
いつでも「サクッでふわっ」のおいしさ。

[写真]プレッツェル日本でプレッツェルといえば、小さくて堅いスナック菓子や堅いパンのようなものを思い浮かべますよね。でも、私たちのプレッツェルは違うんです。ソフトなタイプのプレッツェルで、サクッとした歯ごたえ、ふわっとした食感が楽しめます。そのおいしさのために、私たちはお店で一から手づくりし、焼きたてをお出ししています。一日に何度も、生地からこねあげて、お客様のご来店のタイミングを考えて、くるりと形づくり、アンティ・アンズ特製のオーブンで高温短時間で焼き上げるのです。つくり置くのではなく、つくりたてをお出しする。それも、すべてお客様を笑顔にするためなのです。

「ローラー」と「オーブンパーソン」が
おいしさのキーパーソン。

「ローラー」はプレッツェルを成型するクルー、「オーブンパーソン」はプレッツェルの焼き上げ担当。私たちのプレッツェルは、あらかじめ成型されたものを焼くのではなく、お店で一つ一つ、つくっているので、形や焼き上がりに違いがあってはいけません。クルーは、アメリカやタイなど海外での店舗研修に参加するなど、充分にトレーニングを積んでいます。それは、お客様に最高のおいしさをお届けするための時間です。

見てもおいしいプレッツェルを。

私たちのお店では、プレッツェルをつくるところをご覧いただけます。「ローラー」が生地を伸ばしてくるっとねじる。あっと言う間に出来上がり。それを「オーブンパーソン」がオーブンに入れ、プレッツェルのこうばしさ、美しいゴールデンブラウンの焼き色を見きわめて、オーブンから取り出します。そのすべてが、見て楽しい、食べておいしい。アンティ・アンズはエンターテインメントのあるお店です。

プレッツェルの、ちょっと素敵なお話。

プレッツェルって日本ではあまりなじみがありませんが、その歴史はとてもとても長いのです。言い伝えによると、紀元610年頃、イタリアの修道士が、お祈りの勉強をしていた子どもたちのために、余った生地で焼いたのが始まりだそうです。「プレッツェル」はラテン語の“pretiolas”が語源との説があり、その意味は「ちょっとしたご褒美」。そのカタチも、子どもがお祈りをしているポーズを表しているとも言われています。ほらよく見てください。ねじってある部分が、手を交差しているところ。それぞれの手を反対の肩に置いているみたいでしょう。なんとも可愛らしい「ご褒美」です。

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